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椎茸の栽培方法の一つに原木栽培があります。 原木栽培とは、天然の木を用いてきのこを栽培する方法で、伐採した丸太に直接種菌を 植え付ける方法です。 先日、弊社でも植菌しました。 穴あけ専用の機械で木に穴をあけていきます。 穴があきました。 この穴に種菌を一つずつ打っていきます。 トンカチでトントン打っていきます。 打ちこんだものです。 一年半くらいかけて原木に菌がいきわたり、椎茸が発生する状態の木(ほだ木と言います)になります。 原木栽培でとれる椎茸は手間と時間はかかりますが、 菌床栽培に比べて味や香りが強く肉厚です。
2016-04-27 11:30:18
工場の様子 | コメント(0)