一般的には「おがくず」という言葉のほうが知られているかもしれません。
ですが弊社ではおがくずとは呼ばず、おが粉(おがこ)と呼び製造販売しています。
それはなぜかといいますと…
のこぎりやチェーンソーなどの工作機械などで木材を切断した時に生じる細かい木のくずのことを
一般的に”おがくず”と呼んでいます。
これは副産物(ある産物の生産過程で、それに伴って得られる他の産物)とよばれるものです。
ですが、弊社ではお客様の用途に応じた粗さのおがを、
丸太からおが粉製造機で製造し販売しておりますので大切な製品です。
副産物ではなく、主産物として製造しています。
なので、おが「くず」ではなく、おが「粉」と呼んでいます。
ちなみに「おが(大鋸)」とは、二人がかりで挽く大きなのこぎりのことだそうです。
大きなのこぎりをおがというのは、「大(おお・おほ)」と「ががり」からなる
「おおががり」が略されたもので、「ががり」とは木を挽くときの音から生じた「大鋸」の異名であるそうです。

製造されたおが粉が粗さと樹種別に
おが粉ヤードに出てくる様子です
2016-03-28 10:47:40
製品紹介
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